ここ最近テニス界で大活躍を見せている大坂なおみ選手。
先日の女子ツアーでシャラポワやハレプなどの強豪を次々と打ち破り、
見事にツアー初優勝を果たしました。
まさに大金星といえるような活躍ぶりでしたね。

さて、そんな快進撃を続けている大坂なおみですが、
日本人選手にも関わらず見た目があまり日本人ぽくないですよね。

インタビューなどで日本語が上手く話せていなかったこともあり、
「大坂なおみはハーフ日本語話せないのでは?」
と疑問の声が上がっていました。

なので、今回はその件について詳しく調査をしてきました。
二重国籍国籍選択というワードも出てきたので、
それらも合わせて見ていきましょう!!

また、大坂なおみという名前は本名なのでしょうか?
そちらも気になるところですね・・・

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大坂なおみのプロフィール

本名:後述
生年月日:1997年10月16日
年齢:20歳(2018年3月時点)
血液型:不明
身長:180㎝
体重:69㎏
利き手:右
好きな食べ物:寿司、焼肉

大坂なおみは日本語話せないハーフって本当?本名は?

 

現在快進撃中の大阪なおみ選手ですが、
「純正の日本人に見えない」ということで話題になっています。

確かに肌も黒いし、身長も180㎝と日本人離れした体格。
そして何より日本語の下手さ。
どう考えても普通の日本人じゃないですよね(^_^;)

それもそのはず、実は大坂なおみはハーフだったのです。
まあ、予想通りって感じですね。日本話せないのも納得です。

大坂なおみはアメリカ人の父と日本人の母を持つハーフで、
生まれは日本でしたが3歳の時にはアメリカに移住したとのこと。
どうりで日本語よりも英語の方が上手いはずですね。

本名は「大坂なおみ」で合っていました。
日本人である母親の苗字の方を取ったみたいですね。

因みに母親の名前は「大阪環(たまき)」
父親の名前は「レオナルド・フランソワ」でした。

育ちはアメリカの大坂なおみですが、日本のことも好きのようで
特に寿司や焼肉、ウナギが好物と典型的な和食好きとして知られています。

そんな日本が大好きだからこそ、アメリカの選手としてではなく、
敢えて日本のテニスプレイヤーとして登録したのかもしれません。

しかし、そんな大坂なおみに対して批判の声もありました。

「日本人じゃないハーフが日本代表なのはおかしい」
「日本代表なのに日本語話せないのは駄目だろ」

こういった否定的な意見は決して少なくありませんでした。

これに関しては大坂なおみに限ったことではないですね。
例えば正月に行われる駅伝大会とかでも、
ハーフですらない外国人選手が普通に走ってたりしますし。

特にラグビーの日本代表なんかは外国人ばっかりということで有名です。
というのもラグビー日本代表における条件が、

・生まれが日本である
・両親、祖父母の誰か1人が日本出身
・日本で3年以上、継続して住んでいる

この3つの条件のいずれかを満たしさえすれば
日本代表になれるので、かなり緩いと言えるでしょう。
ラグビーだとどうしても体格的に日本人は不利になってしまうので、
結果外国人ばかりのチームになってしまうのは無理はないですね。

しかし、たとえハーフや外国人が選手であったとしても、
その人たちが日本の為に全力を尽くして戦っていることに
嘘偽りはありません(八百長とかしてれば別ですが)

むしろそんな彼・彼女らに対して我々は
感謝するべきである、と私個人は思いますね。

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大坂なおみは二重国籍だった!!国籍選択はどうする!?

 

さて、そんなハーフの大坂なおみですが、
実は
国籍に関して少し問題になっていました。

というのも、大坂なおみは日本とアメリカの2つの国籍を持っている
すなわち二重国籍の状態だったのです。

日本国籍を得るための条件は、
両親のどちらかが日本人であること
つまり、生まれが日本でなくても
日本国籍を得ることができるということです。

そしてアメリカ国籍を得るための条件は
生まれがアメリカであること
日本とは違い、違う国で生まれた場合は
原則としてアメリカ国籍を得ることができません。

大坂なおみの場合、母親が日本人なので日本国籍を持っているのは納得です。
しかし、前述の通り大坂なおみの生まれは日本。
その為、普通ならアメリカ国籍を持っていないはずです。

でも、大坂なおみはアメリカ国籍を持っている。
これはいったいどういうことなのか?

実は、アメリカ国籍取得には例外があり、ハーフの子供の場合、
アメリカ人の親が5年以上アメリカに居住している
という条件を満たしていれば、国籍を得ることができるのです。

大坂なおみの場合は父親がこの条件を満たしている為、
アメリカ国籍を得ることができ、結果二重国籍となっているのです。

しかし、ここである問題が発生します。
実は日本では二重国籍は基本的に認められていなく
2つの国籍を持つ者は22歳までにどちらかを選択しなくてはならないのです。

大坂なおみは現在20歳、なので22歳を迎える2019年の10月までに
国籍選択をしなくてはならないのです。

そして東京オリンピック開催は2020年。
つまり大坂なおみがどちらの国籍を選択するかで、
アメリカの選手になるか日本の選手になるかが決まるのです。
これはかなり大事な選択ですね。。

我々日本人からしたら是非とも日本人選手として活躍してほしいところですが、
それはアメリカ側からしても同じこと。
最終的な決断は本人に委ねるしかありませんね。

ただ、2018年3月時点では、大坂なおみは
日本代表として東京オリンピックで活躍したい
と発言していました。

このまま心変わりしないで日本に残り続けて欲しいですが、
どちらの国籍を選択したとしても応援し続けていきたいですね。

以上、大坂なおみのハーフ、国籍選択についてでした!!

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