慶応義塾大学医学部教授として現在活躍中で、さらに
日本抗加齢医学会の理事長としての顔も持つ医学者・坪田一男
3月22日に放送予定のカンブリア宮殿に出演することが決まり、
今彼の医療技術が注目を集めています。

そんな医学者・坪田一男について、今回は色々と調べてきました。
経歴(高校大学など)や息子さんについてなどなど・・・
更に気になるレーシックアンチエイジング評判についても。

また、レーシック医師なのにも関わらず何故メガネをしているのか?
という声もちらほら挙がっていました。
それについての真相も探っていきましょう。

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坪田一男のプロフィール

本名:坪田一男(つぼた かずお)
生年月日:1955年5月15日
年齢:62歳(2018年3月時点)
勤務先:慶応義塾大学医学部 眼科学教室
受賞歴:日本眼科医会学術奨励賞(1988年)
    上原研究財団研究奨励賞(1992年)
    坂口基金奨励研究賞(1998年)など
著書:「「ごきげん」だから、うまくいく!」
   「100歳まで生きる!「不老!」の方法」
   「不可能を可能にする視力再生の科学」
    など計30書以上

坪田一男の経歴!!息子や娘のプレゼントに「レーシック」!?

 

さっそく坪田一男の経歴を見ていきましょう。

医者でしかも教授となるとやっぱり学歴とか凄そうですよね。
実際その通りで坪田一男の経歴も普通ではありませんでした。

まず、高校は慶應義塾高等学校に通い、
大学はそのまま慶応義塾大学の医学部へと進学しました。

エスカレーターだから慶応大に入れて当然だって思う人もいるかもしれませんが、
例え内部の人だろうと希望学部に入るにはそれなりの学力が必要になります。
特に医学部のような人気のある学部になると、
学年でもトップレベルじゃないと入れないとまで言われていますね。

慶應義塾大学に6年間通って卒業した後は、
そのまま慶応大に残って医学部の眼科学教室に入りました。

これがその眼科教室のホームページです。
現在教授となった坪田一男が紹介されていますね。

その3年後に大学から離れ、国立栃木病院の眼科医長になります。

更にその2年後にアメリカ・ハーバード大学へ留学。
そこで米国マサチューセッツ州医師免許を取得します。

2年間留学した後は日本に戻り、再び国立栃木病院の医長を務めます。
この時点での坪田一男の年齢は32歳です。

その約5年後、国立栃木病院を離れ、東京歯科大学の助教授
更に同大学内にある市川総合病院眼科の部長としての立場につきます。
更に慶応義塾大学の非常勤講師としても働いていました。

そして42歳の時に東京歯科大学の教授になります。
更に6年後、東京歯科大学を離れ(客員教授としての立場にはいますが)、
今度は慶応義塾大の医学部眼科教授になりました。

そして現在に至るまで慶応大の教授としての活躍している訳ですが、
その間もハーバード大学の訪問教授になったり、
東京理科大学の客員教授になったりと色々な所を転々としているようです。

やっぱり多くの知識を身に付けたり、色々な研究がしたいってなると
様々な大学へ足を運ぶ必要があるんですかねえ。

そんな坪田一男の私生活についてですが、
あまり詳しい情報は出てきませんでしたね。
ただ結婚はしているようで、娘と息子もいるとのこと。

そんな子供たちのちょっとしたエピソードがありました。

坪田一男はレーシックができる医師として評判がありますが、
何と自分の息子や娘に対してもレーシック施術を行ったとのこと。
しかも、20歳になった誕生日プレゼントとして。

いくら自分の腕に自信があると言っても、
自分の親族に対して手術を行うのって中々できませんよね。
特にレーシックはその危険性についても結構言われていますし。

もし万が一施術ミスで自分の子供の視力を奪うようなことがあったら・・・
考えたくもないですよね。。

それでも娘や息子に施術を行ったのは、やっぱり自信があるからなんでしょうね。
それに子供たちも自分の父のことを信頼しているのでしょう。

でも、誕生日プレゼントにレーシック施術っていうのは
世間的にはちょっとどうなんだ・・・って感じですよね(^_^;)

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坪田一男のレーシックとアンチエイジング!!医師としての評判は?

坪田一男は慶應義塾大学の教授でありながら、
慶應義塾大学病院の眼科医としても治療を行っています。
そんな坪田一男の評判が気になるところ。

慶應義塾大学病院眼科の評判を口コミサイトで調べてみると、
特別に良いというわけではありませんが、悪くないといった感じでした。

ただやはり人気はあるようで、予約は非常に取りづらいとのこと。
完全予約制なのでその分待ち時間はかなり少ないみたいですが。

その代わり、診察に関してはいくつもの項目をしっかり検査するため、
診察時間が他の病院と比べて非常に長いようですね。
しっかりと診察してほしい!!という人にはオススメかもしれません。

坪田一男自身のレーシックについての評判ですが、
あまり情報が出てきませんでしたね。
ただ、「何故レーシック医がメガネしてるの?」
っていう声はちらほらと出ていましたね。

確かに自分の子供にまでレーシックを勧めているのに、
自分はレーシックじゃなくてメガネっていうのは変ですよね。
そりゃまあ自分自身を施術することはできませんが・・・

しかしこれにはちゃんとした理由があったのです。
というのもこのメガネはドライアイ対策用の保護眼鏡なのです。
つまり度が入っていないメガネということですね。

因みに坪田一男自身もちゃんとレーシック施術を受けているとのこと。
誰にやってもらったかは分かりませんが。

ここまで眼科医としての坪田一男の姿を紹介してきましたが、
実は坪田一男にはもう1つの顔があるのです。
それはずばりアンチエイジングです。

アンチエイジング、つまり抗老化ですね。
最近はあまり聞かない言葉になりましたが、
少し昔はダイエット業界やサプリメント業界などで
このアンチエイジングという言葉がやたら使われて印象いましたね。

眼科医とアンチエイジングにいったい何の関係が?
って普通の人なら思いますよね。
しかしこれにもちゃんと理由があるのです。

とある自分の患者にレーシック施術を行ったところ、
目が良くなったその患者は活発的になり、若返ったかのように見えたとのこと。
そんな患者を目の当たりにしてアンチエイジング医学に興味を持ち始めたとか。

眼科医でありながら、アンチエイジングの研究も行い、
それによって得られた知識を自分自身で実行したところ、
なんとドライアイが改善、更に腰痛も治ったとか。

もし本当だとしたら凄いですね。。
でも確かに62歳にしてはかなり若々しいですよね。
やっぱりアンチエイジングの効果なんでしょうか・・・

またアンチエイジングの本も数多く出版しており、
サプリメントの摂取や水の摂取の仕方などなど、
日常生活におけるアンチエイジングの知恵を公開しています。

以上、坪田一男教授の経歴・評判についてでした!!
カンブリア宮殿の方も要チェックです!!

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