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今若者たちの間で大流行中の「SEKAI NO OWARI」(セカオワ)
ベースやドラムといった低音リズム隊がない非常に珍しいバンドですが、
それが功を奏したのか大ブームを引き起こしましたね。

そんなセカオワですが、
彼らの名曲「ドラゴンナイト」について今騒がれています。
なので今回はその歌詞意味について色々と考察して参りました。
また、有吉さんが批判したという噂もあるようですね・・・

 

セカオワ名曲「ドラゴンナイト」の歌詞の意味は!?

 

今まで数々の名曲を生み出してきたセカオワですが、
その中でも2014年10月15日にリリースされた「ドラゴンナイト」は
去年の紅白でも歌われるなど、非常に人気があります。

サビの「ドラゴンナイト」と連呼する所とか中毒性があって、
思わず何度もリピート再生しちゃってる人も多いかと思いますが、
案外歌詞の意味についてきっちりと理解していない人も
多いのではないでしょうか?
なので今回はそれを追っていきましょう。

 

まずはこの曲のテーマについてです。

このドラゴンナイトのテーマですが、
単刀直入に言ってしまうと「正義」です。

一見簡単そうに見えるテーマですが、
「正義」というのは実はとても奥が深い言葉と言えます。

辞書では正義という言葉は「人の道にかなっていること」
「人間の社会行動の評価基準」などの意味となっていますが、
ドラゴンナイトが意味する正義はそれらとは全くの別物です。

ドラゴンナイトでの正義の意味、
それは「自分自身が正しいと思うこと(道)

辞書の方はモラルや法律に沿った「(社会的に)人として正しいこと」
を意味しているので全然違います。

アニメや漫画、ゲームの世界を例に挙げると凄く分かりやすいと思います。
例えば、アニメ「ポケットモンスター」では悪役ロケット団が
ポケモンを奪うなどの悪事を働いていますよね。
変な例ですみません(;´∀`)

それは社会的に見たら当然許される行為ではありますが、
彼らの中ではそれは正しい行動、すなわち「正義」なのです。
彼らは社会的モラルよりも、自身の利益を優先するという
価値観に基づいて行動しているのです。

またサトシら主人公組もそれらの悪事に対して、
制裁を与えるわけですが、これも当然正義となります。
こちら側の正義は「社会的な正義」と一致しているといっていいでしょう。
生身の人間に10万ボルトを与えるのが正しいかどうかは微妙ですが。

このように価値観によって、人の正義というのは変わってきます。
その正義に違いによって、人が取りうる行動も変わってくるという訳ですね。
そうなると、上の例のように対立が生まれる可能性が出るわけです。

 

まあこれらのように、明らかに法律を犯しているようなものなら
(社会的に見て)どちらが悪い、悪くないというのは分かるかと思います。
しかし、世の中には白黒はっきりとつかないことが山ほど存在しますね。

例えば、国家間戦争
これは互いに利益を争っての正義のぶつかりあいと言えるでしょう。

戦争は私たちには馴染みのないものですが、
正義、価値観のぶつかり合いというのは
我々の身近にも多く存在しています。

環境問題もその1つと言えるでしょう。
利益や便利さを求める派閥と、環境保護を優先する派閥との間で
対立が生まれることは決して珍しくありませんよね。
時にはデモや暴動が起きることだってあります。

他にも、議論の時に互いに意見が合わなかったりして口論になったり、
時には殴り合いの喧嘩になったりすることだってありますよね。

 

このように大小あれど正義の食い違いのよる争いは至るところに存在します。
時には互いに分かりあって和解することもありますが、
一生分かり合えないまま対立しあうことも少なくありません。

なので、全人類が互いの正義を理解し分かち合うこと
残念ながら絶対に不可能です。

 

 

・・・という現代の世界における辛く悲しい現状こそ、
セカオワの「ドラゴンナイト」の歌詞が意味しているものです。

そして、そんな悲しい世界においても、
一晩限りの祭り」の間だけでも正義のぶつかり合いは止めて
世界中のみんなで仲良く出来たらいいのになあ
という願望が込められています。

いかにも深瀬さんらしい歌詞だな、と思いますね。
しかし現実的に考えて、その願望は叶うことはないというのが
非常に悲しいですね。

そういった意味でもドラゴンナイトは
ある意味切なく悲しい曲なのかもしれません。

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有吉がドラゴンナイト批判で炎上!?

 

さて、そんな深瀬さんの願いが歌詞に込められた
セカオワの名曲「ドラゴンナイト」ですが、
以前有吉さんがそれを批判したという噂が出てきました。

こちらの動画ですね。

有吉さん、批判しているというよりかは
セカオワのことを少し小馬鹿にしているような感じですね。

元々毒舌で有名な有吉さんですので、
ある意味平常運転と言えるのかもしれませんが、
これを見た多くのファンが不快な気持ちになったのも事実です。

「あの子たち人気あんの?」や「八王子のチンピラのような歌い方」
って言葉なんか、捉えようによってはかなり失礼にあたりますよね。
これが有吉さんの方向性とは言え、
自分も少し批判しすぎなんじゃないかと思いました。
歌詞を馬鹿にしている節も見られましたね。

しかし、そんな有吉さんに対して絶賛の意見も多く見られます。
ただ単純にネタとして面白い、という人はともかく
セカオワが嫌いだったから批判してくれて嬉しい
て人もいたので少し悲しくなりました。

またその中にドラゴンナイトの歌詞が薄っぺらい
という意見も見られましたね。

ドラゴンナイトに限らず、セカオワの歌詞は他のアーティストのと比べると
割と直球なのでそういった意味で「歌詞が薄い
なんて言われてしまっているのでしょうかね。

個人的には色々と考えさせられる歌詞だと思っています。

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