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現在最も勢いのあるバンドともいえる「SEKAI NO OWARI」(セカオワ)。特に10代や20代前半の若い世代から絶大な支持を得ていますね。

そんなセカオワのメンバーの深瀬慧(ふかせ さとし)さんと藤崎沙織(ふじさき さおり)さんの間に子どもが出来てしまい、流産した過去があるのではないかと噂されています。

 

セカオワのメンバー

 

Fukase/深瀬 慧(ふかせ さとし)

担当:ボーカル・ギター

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Nakajin/中島 真一(なかじま しんいち)

担当:ギター・サウンドプロデュース

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Saori/藤崎 彩織(ふじさき さおり)

担当:ピアノ

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DJ LOVE/(本名不明)

担当:DJ

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セカオワの深瀬とさおりにも子供がいる!?流産?

 

なんでも、セカオワの深瀬さんとさおりさんの間に子供が出来てしまって、流産あるいは中絶をしたことがあるんじゃないか、とのこと。

この噂の原因となっているのはセカオワのデビュー曲「幻の命」です。

その曲の歌詞にある「子供は幻になりました(Our child became the phantom)」というのが、2人の間に出来た子供が死んだ、という意味じゃないかと言われています。

この説について、深瀬さんとさおりさんはインタビューで否定しています。なので、このことについての真偽を確かめるのはまず不可能です・・・

が、それじゃああまりにも面白くない・・・というより記事の意味がない。なので、今回この「幻の命」のについて色々考察して見ました。

※あくまで考察ですので、その点をご了承くださいませ。

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「幻の命」の考察

 

まず、この「幻の命」が作曲者ですが、これはさおりさんです。なんと、15歳の時に作曲されたそうですね。つまり2001or2002年の時です。そして深瀬さんによって歌詞がつけられたのは、その約4年後(深瀬さんが20歳頃)つまり2005or2006年の時です。

そして、2010年にシングルCD「幻の命」が限定販売され、セカオワはインディーズデビューを果たしました。

また、さおりさんはセカオワに加入した時期は詳しくは分かりませんが、かなり遅い時期に加入したと思われます。

 

次に、幻の命の歌詞を見ていきましょう。

「蒼い銀河の彼方にUFOが、君を連れて消えていく」

→そのまんま、「死の世界に「君」が行ってしまう」ということでしょうね。

「白い病院で死んだ幻の命」

→「君」が(白い)病院で亡くなった、というのが分かりますね。

「嘘が煌めく夜に、偽物の花束を」

→これは2番の歌詞で、1番の「白い星が降る夜に、僕からの賛美歌を」と対応している部分です。恐らく、1番のは真実(の世界)を意味しているのに対して、2番は虚偽(の世界)を表しているものかと思われます。

つまり、その後に続く「蒼い銀河の彼方にUFOが、僕を連れて消えていく」は事実ではないということが分かります。すなわち「僕」が死んだというのは、事実ではないということですね。

仮に、この「僕」を「深瀬さん」だとしましょう。更に、この「死」が事実じゃないにしても、「死んだ」と思える程辛い思いをした、と考えると、この歌詞は深瀬さんの過去と辻褄が合う気がします。

というのも、深瀬さんは昔精神病院の閉鎖病棟で入院していました。そして、「自分の人生は終わった」と悟っていた時期もあったそうです。これが「虚偽の死」に当たるのではないでしょうか?

深瀬さんの「絶望世界」といい換えてもいいかもですね。

そして、偽りの死の世界を彷徨った深瀬さんは、「」に会えると思ったのでしょうが・・・、

 

「白い病院で「死んだ」僕達の子供はもう「この世界にはいない」のに何で何も感じないんだろう」

君」=「僕たちの子供」がほぼ確定しました。ここでいう「感じない」は「(子供の存在を)感じない」ということかと思います。つまり深瀬さんは(偽りの)死の世界で、自分の子供に会うことが出来なかった訳です。

「幻に夢であえたら それは幻じゃない」(2番の方)

→ここの夢は、前述の「偽りの死の世界」でしょう。本当の死の世界じゃないから、幻(死んだ自分の子供)には会えないということですね。 1番にも同じ歌詞がありますが、そっちの「夢」は普通の夢(眠るときに見るやつ)だと思います。

 

April 30,2005

Our child became the phantom

We named “the life of phantom”, TSUKUSHI.

 

問題の英語パート。日付や子供の名前などが出てきて一気に歌詞にリアリティを感じさせます。

直訳すると、

2005年4月30日、僕たちの子供は幻になった。

僕たちはその幻の命を「ツクシ」と名付けた。

 

2005年というのは、大体深瀬さんが20歳頃の時ですね。さおりさんが19歳くらいの時でもあります。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

この歌詞がもし、実話に基づいて書かれたのだとしたら、やはり深瀬さんと、その彼女との子供の中絶or流産の話なんじゃないか、と私は思ってしまいますね。というより、他に考えつかなかったです。 その彼女というのが、さおりさんのことかどうかは不明ですが・・・。

まあフィクションだったらそれまでなんですが、正直ライブの様子を見る限り、そんな感じがしないんですよね。この曲を歌っているとき、深瀬さんは泣いていたので幻の命に相当の思い入れがあるのが分かります。

なので少なくとも、完全なフィクションとは私には思えません。

後、「さおりさんが泣きながら作曲したからノンフィクション」という噂もありますが、作曲したの自体はは2005年4月よりずっと前なので、関係ないかと思われます。

 

しかし、この「幻の命」には色々と考えさせられますねー・・・。ついつい真実を追ってみたくなります。その隠れた部分に非常に魅力を感じますよね。

こういった「」がセカオワの人気の理由の1つなのかもしれません。

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